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UA・古謝美佐子 with 文楽人形(吉田勘緑)

UA・古謝美佐子が文楽人形とコラボとは、一体どんな...?!
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山陰の大森から山陽の尾道を結ぶ[銀の道]、美しい瀬戸内海に浮かぶ五つの島々をめぐり四国の今治と尾道を結ぶ[しまなみ海道]。この二つの道が結節する尾道には、古に奄美・沖縄を経て遠く大陸を結ぶ「海の道」が存在していたという。そして今、奄美・沖縄ゆかりのUAと古謝の歌声が、ここ尾道で「BUNRAKU」と結ばれ、輝きを放ちながら新たなカタチに融合する。
かつて江戸末期の尾道で浜問屋の旦那衆が「文楽」を楽しんだという、その文化の深みと豊かさをより斬新なカタチで現在に甦らせたい。

"チケット販売開始 2010年10月7日"

2010年11月23日(火・)
■会場/尾道市公会堂
■時間
(昼)UA with 文楽 Open:13:30 Start:14:00
(夜)古謝美佐子 with 文楽 Open:17:30 Start:18:00

■主催/NPO法人おのみちアート・コミュニケーション
■共催/銀の道浪漫コンサート実行委員会
■後援/広島県、尾道市、尾道市教育委員会
■協力/メメメデザイン、ナティーク城山

■チケット/S席¥5,000 A席¥4,000 自由席¥3,000
  *チケットは電子マネー決済はできません。
■チケット取扱店
啓文社各店、ビサン ゼセッション、なかた美術館、スガナミ楽器

■チケットのお申込みは
下記のメールアドレスに、お名前、ご住所、連絡先、ご希望のコンサートチケットの種類(昼・夜/S席・A席・自由席)、枚数をお書きいただきお送りください。折り返しチケット代金の支払方法をご連絡いたします。ご入金を確認後、簡易書留でチケットをお送りいたします。

ginnomichi@bisan.co.jp

尾道市公会堂座席配置図(pdf)

プロフィール

■UA(シンガーソングライター)
1995年、ビクタースピードスターから「HORIZON」でデビュー。デビュー当時からその個性的なルックスと存 在感のある歌声で注目を集める。1996年6月に発売された「情熱」が大ヒットし、認知度も一躍全国に拡大。 同年10月に発売されたアルバム「11」は各方面で絶賛を浴び、セールス90万枚を突破。その後プライベートで結婚、出産を経験する。2003年4月よりNHK教育テレビ番組「ドレミノテレビ」(2004年グッドデザイン大賞受賞)に歌のおねえさん「ううあ」としてレギュラー出演。

■古謝美佐子Koja Misako(唄・三線・語り)
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9歳でレコードデビュー。1986年より坂本龍一のCDやコンサートツアーに参加。1990年より、沖縄女性コーラスグループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加。1995年末に脱退後ネーネーズのプロデューサー、佐原一哉と共にソロ活動。特に伝統的な民謡や情け唄を得意とし、作詞などもこなす。2001年発表のソロアルバム『天架ける橋』は高く評価され、また自作詞の子守唄『童神』は、夏川りみ、山本潤子他の歌手にカバーされ、幅広く愛されている。
2008年にはアルバム『廻る命』、2009年沖縄のギネス塩「ぬちまーす」とのコラボ作品発表。2010年宮良長包音楽特別賞受賞。また近年「古謝の歌には歌手の中でも何万人に一人という高周波とゆらぎ成分を同時に持ち、人を癒したり健康を促進する効果がある」とされ話題となる。

■吉田勘緑Yoshida Kanroku+木偶舎(人形・演出)
1955年徳島県・池田町生まれ。(財)文楽協会技芸員、文楽人形遣い。「木偶舎」主宰。高校の頃から人形を遣い、早稲田大学で演劇を学び中退後、1977年文楽の世界に飛び込む。1979年から二世桐竹勘十郎(人間国宝・故人)に入門。主宰する「木偶舎」では、各地で自然との融合や他ジャンルの音楽・演劇との接点を求めた文楽人形の可能性を追求し、劇場の枠を越えた独自の野外劇場を企画・演出している。また、文楽の新作の脚本・演出も手掛け話題を呼ぶ。主な作品は「母情落日斧」「化身恋終焉」など。また各地の人形芝居の指導・演出や徳島県の農村舞台復活にも積極的に取り組んでいる。2007年国民文化祭劇場部門・2009年阿波人形浄瑠璃100公演コーディネーター、越後妻有大地の芸術祭専任アーテイスト、首都大学東京非常勤講師、2009年徳島新聞文化賞受賞。

■佐原一哉 (キーボード・構成・脚本)
1958年福岡県北九州市門司区生まれ。音楽プロデューサー。作詞作曲編曲家。 キーボード奏者。同志社大学卒業。主に、沖縄の民謡や関西の河内音頭や江州 音頭等、日本の伝統的大衆音楽と関わり、プロデュースする。過去の主なプロ デュースアーテイストは「ネーネーズ」「桜川唯丸」(江州音頭)「河内家菊水丸」(河内音頭)など。現在は主に沖縄民謡歌手「古謝美佐子」のプロデュースを全面的に手がける。また、作曲家としては森進一、都はるみ、夏川りみ、山本潤子、中尾彬などに曲を提供する。作曲家としての代表作は『童神』。自己のレーベル「DISC MILK」を主宰する他、沖縄民謡と文楽人形のコラボレーションの脚本・プロデュースなどコンサート等の企画演出、 また映像音楽作品や著作も手がける。妻は古謝美佐子。福岡県在住。

■鶴澤津賀寿(女流義太夫)
1984年竹本駒之助に入門、三味線を四代目野澤錦糸に師事。1986年鶴澤三生の幼名を継ぎ、初舞台。鶴澤重輝の預かり弟子となる。義太夫協会理事。女流義太夫演奏会、国立劇場主催公演などの舞台、NHKFM「邦楽百番」TV「芸能花舞台」「いろはに邦楽」TV朝日「菊次郎とさき」義太夫協力など、放送にも多数出演、協力。
1996年度第四十七回芸術選奨文部大臣賞新人賞(古典芸術部門)、1997年度第十 一回清栄会奨励賞、1999年度第四回ビクター財団賞「奨励賞」。

■トンチ (スティールパン)  1998年よりスティールパンを始め、2003年、発祥国トリニダートにて1年間活動。エクソダスのメンバーと共にカリブの国々でカーニバルの演奏ツアーを行なう。帰国後ソロ活動・作詞作曲を開始、関わったアーティストは○○I○○、朝崎郁恵、UA、クラムボン原田郁子など。2008年「すもぐり」をリリース。


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