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trio Ky

Kyといっても若者の造語とは訳が違う...。
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 新聞を読んでいて、KYという造語があることを知った。「その場の(空気)雰囲気が読めない」という意味らしく、若者の間に流行っているらしい。
 「へぇ、そうなの」と思いながら、思い出した。「Ky」と1ヶ月も前に約束していたことをコロッと忘れてしまっていた、というのが今から1ケ月前のことだった。ということは、もうあの『trio Ky』のライヴ(2007年7月9日)をホンダカーズ尾道というシャレた会社で聴いて2ケ月も経ったというわけだ。
 健忘症というより集中力がなくなって、持続する力がどこか小さな穴から抜けていて、路地ニャン公も更年期障害(?)...それもいいかと、ここ3〜4週間ばかりついつい流されていた。やはり、心の病にかかる寸前だったのだ。
 情に竿させば流されるというが、挑戦的に持続する力を得るためには、惰性の流れに逆らって竿をさすことが肝要。吾輩も男の端くれ、大陸(くが)の一塊(ひとくれ)、作家アーネストH.のあの格好よさを思い出して頑張るか?!

 例によって前置きばかり長くなって申し訳ない。「trio Ky」については、彼らの公式サイトに掲載されている紹介文を転記させてもらった。


2005年に結成した、サックス、ギター、パーカッションから成り立つグループ『Ky』。
フランスの作曲家エリックサティが描く20世紀初頭のクラッシックの世界、時を経過して生まれるJazzの歴史、そこに偉大な足跡を残したジョンコルトレーン、戦後現代音楽という分野で日本の音を追い求め、いつかその名がヨーロッパに渡った武満徹、そして晩年彼が残したポピュラー音楽。これらをレパートリーとし、可能なまでの採譜と即興の間で『Ky』の世界を作り上げている。



●仲野麻紀(altosax, metallo-clarinette)
いろいろな音をサックスから紡ぎだす喜び、自然の中から生まれる音に触発されている日本人。 2002年渡仏、パリ市コンセルバトワールにてサックスをアンドレヴィレジェに師事、またボンディーコンセルバトワールでは、ステファンパイヤンのワークショップで2年間学ぶ。ピエールベルトロンの編曲のクラスではギターのヤン・ピタールと同期。




●Thomas Bllarini(drums, percussions, voice)
いろいろな物から音を作り出し、操るフランス人。でも、バラリニni,で終わるから、オリジナルはイタリア人...かな。べルフォートコンセルバトワール を卒業、パリ第8大学で音楽学を修了後、パリ郊外クレスウィーコンセルバトワールでパーカションの教師の傍ら、ル・カザ(フレンチポップス)のドラマーを務める。



●Yann Pittard(sumi barytone guitar, oud)
ファンクからインド、三線からjazzまでコード楽器を操る,ポルトガルの血が1/4入っているフランス人。10歳からギターを始める。15歳からフラメンコの ギターリストとしてCD制作、公演に携わり、17歳でディプロム終了後、インド、エジプトに渡り各国の伝統楽器ドタラ、ウードを習得。2004年パリ市コンセルバトワール、Jazz科、編曲科を卒業。インドのミュージシャン、パヴァン・バオルのバックミュ−ジシャンとして、世界各国で演奏。ドキュメンタリー映画の音楽制作に多く携わる。



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