2026年桜月ライブコンサート
開催日:4月5日(日)
パリャーソ in おのみち西國寺
ハーモニカ=続木 力 & 谷川賢作=ピアノ
冴えわたるハーモニカ! パワーを秘めて語りかけるピアノ!
二人のパリャーソが一体化し 豊かな音の世界にあなたを誘う
第T部パリャーソ 桜月ライブコンサート
と き 開場13:30 開演14:00 (休憩15) 終演16:00
ところ 西國寺 [持佛堂](全100名/広島県尾道市西久保町29−27)
参加料 前売券 おひとり 3,500円(当日券4,000円) 全席自由席
第U部 パリャーソとのおしゃべり会
と き 開始16:15 終了17:00
ところ 西國寺 [持佛堂](全100名/広島県尾道市西久保町29−27)
参加料 前売券1,000円 (パウンドケーキ&お茶付き) 全席自由席
⭕️チケット販売所(2月22日より随時販売開始予定)【尾道】JTB総合提携店(株)トラベルゼセッション/なかた美術館/香味はらいそ珈琲/きっちゃ初/尾道レコード/エントランス/紙片/弐拾デシベル【福山】スガナミ楽器本店&蔵王店【三原】ワタナベミュージックラボ

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第U部のおしゃべり会とはどんなもの?
今年で結成26年目のパリャーソ。お二人とのおしゃべり会は参加者の質問で進みます。例えば、Aさん「祖父は哲学者・谷川徹三さん、父は詩人・谷川俊太郎さんという音楽家の谷川賢作さんにご質問。谷川家の日常生活はどうなんでしょう?」Bさん「続木力さんの実家は京都の創業1913年の老舗パン屋「進々堂]。実兄もジャズ ピアニスト。どうしてお二人とも音楽家?」など気軽に楽しいお話ができそうです。(写真は、若かりし頃のパリャーソのお二人。パリャーソのお二人と谷川俊太郎さんは尾道に3回以上はお越しになっています。)

、 🔳プロフィール
続木 力TUDUKI TIKARA(ハーモニカ)

1958年京都生まれ。自由学園高等科在学中に、日本のブルースハーモニカの草分け、妹尾隆一郎の演奏に接し、ハーモニカを独学する。
1977年、家業の製パン技術を学ぶべく渡仏するが、1980年頃からパリを中心にヨーロッパを旅して路上演奏するようになり、ジャンルを問わず数多くの多国籍ストリートバンドに参加する。 1989年より、フランスのシンガー・ソングライター、ジャック・イジュランのレコーディング、コンサートツアーなどでサポート。
1992年に帰国。
1997年にリーダーアルバム「ディライト」をホリプロ・ポニーキャニオンよりリリース。
小林桂、鈴木重子、西村由紀江、六角幸生、その他数多くのレコーディングに参加。
現在は、谷川賢作(p)とのユニット「パリャーソ」、実兄の続木徹(p )との「続木ブラザーズ」、小泉清人(g)とのデュオなど、幅広く演奏活動を行っている。
谷川賢作TANIKAWA KENSAKU(ピアノ、作曲)

1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド『DiVa』、続木力とのユニット『パリャーソ』、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。
1980年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画『四十七人の刺客』『竜馬 の妻とその夫と愛人』NHK『その時歴史が動いた』テーマ曲等。
1988、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
2006年びわ湖ホール制作 『雷の落ちない村』の音楽監督。
ピアニスト舘野泉に組曲『スケッチ・オブ・ジャズ』を献呈。画家、山本容子の絵とエッセイで綴る『Jazzing』の音楽をプロデュース。
兵庫県立芸術文化センター制作の音楽劇『赤毛のアン』『少年少女のための交響詩 〜めざめる羽 はばたく四季〜』。
最新CDは『よしなしうた』。音楽を担当した最新映画は『のさりの島』『ぼくは猟師になった』『おかあさんの被爆ピアノ』。
桜月ライブの西國寺は桜満開か、それとも花吹雪
おのみちホッとコンサートの目的と系譜
目 的]
本会は、音楽やその他の文化的活動を通じて、歴史都市尾道にふさわしく、市民が日常生活の豊かさを享受できるような機会づくり場づくりを提供することを目的とする。
本会の系譜
本会の系譜は1993年設立の「クラシック音楽を楽しむ会」で始まり、第1回の事業が広島県立尾道東高等学校の体育館を会場にベヒシュタイン ピアノ(1906年製)を使用したウィーン王宮室内弦楽オーケストラでした。翌年1994年は尾道市公会堂でウィーンの「アイヒェンドルフ五重奏団」を開催、その後は主に国内の優れた音楽家に目を向け、ファルテピアノ修復家・山本宣夫(大阪堺市在住)さん、チェンバロ製作家・久保田彰(所沢市在住)さんのお二人にご協力いただき、古楽器を使用したリサイタルやコンサートを開催してきました。
その後、尾道市内の優良企業であるM製薬のご支援をいただきながら、2002年に「おのみちホッとコンサート」と改名して活動を継続しました。
2008年NPO法人「おのみちアート・コミュニケーション」を設立。このNPO法人は、まちづくり部会・コンサート部会・食談部会の三部会制で活動する中で、コンサート部会が「おのみちホッとコンサート」の流れを継承。なかた美術館の協力を得て、当時のスローフード広島(代表・末永 航さん/事務局を広島市から尾道市内に移転)と共催したイベントや多くのリサイタルやコンサートを行ってきました。
2019年11年の活動に終止符を打ち、NPO法人を解散。その後の7年のブランクを経て、2026 年より身の丈にあった本会の活動を再開することにしました。











